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START FROM ZERO

NPO × BUSINESS — UGANDA ROBUSTA PROJECT

IMAGINE ZERO

世界で最も不公平といわれるコーヒー産業を、
ゼロから、設計し直す。

遠くも近い、アフリカ・ウガンダから。
コーヒー素人の我々日本人と、コーヒー素人の現地民と。
※Imagine ZeroはNPO法人として申請予定であり、2026年6月現在、設立手続き中です。

01

STATEMENT声明

9年前からウガンダで孤児院支援や養鶏、フルーツ事業に取り組んできた。

しかし、卒業した子どもたちが働く場所はなく、農家の暮らしも大きくは変わっていない。

フェアトレードという言葉だけでは、
この構造は根本から変えられない。

だから私たちは、“Zero”から始める。

それは何もないという意味ではない。

既存の構造を一度ゼロから見つめ直し、世界の繋がりを再設計してみるという意思だ。

Imagine Zeroは、コーヒーを売るだけのプロジェクトではない。

ウガンダの土から、雇用と誇りと未来を生み出し、
世界中の人が世界を主体的に捉えられるように、

“構造そのもの”を作品として創り直す挑戦である。

0YEARS

ウガンダでの活動歴

0CHILDREN

孤児院で暮らす子どもたち

0ACRES

コーヒー農園予定地

0FOLLOWERS

SNSで届けられる仲間

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MARKETなぜ、いまロブスタなのか

コーヒー産業を取り巻く言葉たち
1杯のコーヒーの向こう側には、巨大で複雑な構造がある。

かつて「安い豆」と呼ばれたロブスタは、いま世界で見直されている。気候変動でアラビカの栽培適地が減りゆく中、暑さに強いロブスタは“未来の豆”へ。ウガンダはそのロブスタの発祥地であり、アフリカ最大のコーヒー輸出国だ。

$2.4B

ウガンダのコーヒー年間輸出額。前年比+64%と急成長(2025年)

No.1AFRICA

ウガンダは840万袋を輸出しエチオピアを抜きアフリカ最大の輸出国に

170M BAGS

世界のコーヒー消費は年々拡大。アジアの成長が需要を押し上げる

2050PROBLEM

アラビカ栽培適地は半減見込み。耐暑性のあるロブスタに世界が注目

スペシャルティの世界でも“ファインロブスタ”という新しいカテゴリが生まれ、ウガンダ産は品質面で高い評価を受け始めている。私たちはこの追い風の中で、生産国に利益が残る構造を実装する。

03

PLACE活動拠点 — ウガンダ・マサカ地方

PLACE 01
Kiyumbakimu Children Village の建物と子どもたち
KIYUMBAKIMU
CHILDREN VILLAGE

Kiyumbakimu Children Village

孤児院 — 現在18名在籍

親に捨てられた子どもや、警察に保護された子どもが暮らす。医療的支援が必要な子どもたちも、学校に通うことを夢見ている。

  • 養鶏・養豚を通じた経済的自立支援
  • 18歳で卒業するタイミングで、Imagine Zeroコーヒー農園で働く選択肢をつくる
  • 地域社会と協力し、村全体の教育・技術継承を行う
PLACE 02
ロブスタコーヒーの実
KIWANGALA
COFFEE FARM

Kiwangala

コーヒー農園 最有力候補地 — 3エーカー

水源があり、道路に面した栽培適地。土地所有者のMr. Mosesは児童相談施設も運営しており活動に賛同。土地使用に関する基本合意書を締結済み。

  • 最高品質ロブスタの苗を調達し、農園として開墾
  • 農園運営を通じて村全体の雇用機会を創出
  • 収穫までの期間はパートナー農園の豆で先行販売を計画
04

STRUCTUREふたつの入り口

想いは非営利で、事業は本気の営利で。
Imagine Zero は役割の違うふたつの受け皿で、誰もが関わりやすい構造をつくる。

DOOR 01 — NPO

NPO法人
Imagine Zero

教育・孤児院運営・村の自立支援

  • 農家の教育、技術継承
  • 孤児院の運営支援と就労づくり
  • 現地インターン・交流創出

寄付・会費で支えたい方は
DREAMER会員へ

DONATE →

DOOR 02 — BUSINESS

ロブスタ
コーヒー事業

農園開発・調達・ブランド・販売

  • Kiwangala農園の開発と運営
  • パートナー農園からの調達・販売
  • D2C・卸・共創ブランド展開

出資・事業参加をしたい方は
BUSINESSパートナーへ

INVEST →

2つの法人は契約で役割を明確に分離。NPOは人を育て、事業会社は経済を回す。
事業の利益が教育に再投資される循環を、透明性をもって運営する。

05

PROJECTSこれまでと、これから

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DREAMER寄付で支える — NPO

月500円から、ウガンダの教育と自立を支えるNPOサポーター。
あなたもドリーマーになろう。

PERSONAL個人ドリーマー

Seed Dreamer
¥500/月

Imagine Zeroの活動を、気軽に応援できるエントリープラン。

  • 活動レポート配信
  • 限定コミュニティ参加
  • 現地写真・動画共有
JOIN
The Dreamer
¥10,000/月

Imagine Zeroの思想と挑戦を共に広げるコアサポータープラン。

  • Ground Dreamer特典
  • 支援者ネームをHPに掲載
  • 少人数オンラインミーティング
JOIN

CORPORATE法人協賛(CSR・SDGs)

Dream Supporter
¥100,000/年

Imagine Zeroの理念に共感し、活動を支援する法人向けプラン。

  • Webサイト掲載
  • 活動レポート共有
  • イベント案内
PARTNER
Dream Builder
¥500,000/年

ウガンダの教育と雇用創出を、より近い距離で支えるプラン。

  • Dream Supporter特典
  • “我社の農園”権(証明書付き)
  • スポンサー表記(活動Tシャツに掲載)
PARTNER
現地の建物に書かれた支援者の名前
支援者の名前は、ウガンダの建物の壁に直筆で残されている。これまでも、これからも。

NPOの活動を詳しく見る →

会員サロンに入る →

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BUSINESS事業に参加する — 投資家・企業向け

ロブスタ事業は、寄付ではなく本気のビジネスとして育てます。
苗が実るまでの2〜3年はパートナー農園の豆で先行し、ブランドと販路を先につくる。
SNSフォロワー5万人の発信力が、最初の販売チャネルです。

SCHEME 01

エクイティ出資

事業会社への投資

農園開発・加工・ブランドを担う事業会社への出資。エンジェル・CVC・事業会社の資本参加を想定。

  • 株式 / J-KISS型新株予約権
  • 四半期レポート・現地視察権

SCHEME 02

農園区画パートナー

区画オーナー制度

農園を区画単位で「自社の農園」に。看板掲出、収穫豆の優先買付権、現地映像素材の提供までセット。

  • 年間契約(広告宣伝費として計上可)
  • CSR・統合報告書向け実績データ納品

SCHEME 03

オフテイク / 共創ブランド

買付契約・OEM

収穫前の買付予約や、貴社オリジナルのコーヒーブランド共同開発。ノベルティ・ギフト・オフィスコーヒーに。

  • 前払い型買付(農園の運転資金に)
  • 共創パッケージ・ストーリー素材提供
08

MEMBERメンバー

石崎 陸

FOUNDER

石崎 陸ISHIZAKI RIKU

10歳でジョン・レノンの『Imagine』に出会い、“世界のために生きる”と決意。

高校時代の1年間のイタリア留学で、物乞いをするウガンダ人男性と親しくなったことを機に、2018年、文科省トビタテ留学生として19歳でウガンダへ渡り、孤児院の自立運営を目指して養鶏事業を開始した。

2020年に合同会社Fuanを創業。2022年に「ウガンダフルーツ王計画」を発足し、TikTokでは一時6万フォロワー・1投稿230万再生を記録。

2024年からはアドベンチャー株式会社にアサインされ、日本で児童福祉施設を3拠点立ち上げている。

著書「世界が世界に伝えるメッセージ(2021)」

大山 涼

MEMBER

大山 涼OYAMA RYO

児童養護施設出身。卒園後、自ら学費を工面し、通信制高校・専門学校へ進学。

学生時代から国際支援に関心を持ち、卒業後は「どらいふるーつ」の新メンバーとしてアフリカで活動。

その経験から環境問題への関心が高まり、持続可能な社会の実現に携わりたいと考え Tesla Japan へ入社。

古賀 光明

MEMBER

古賀 光明KOGA MITSUAKI

2015年までバンド活動に精力を注ぐ。2016年、アーティスト・葛城京太郎の「らぎ旅」に同行し、撮影・動画制作を経験する。

2017年に石崎陸と出会い、出会って2回目でタイへ同行。現地で撮影・動画制作を担当した。

同年11月からテレビ局でCG制作業務に従事。2026年にテレビ局を退職し、石崎陸と合流した。

BE A
DREAMER!
WE ARE
TOGETHER!