CHILDREN VILLAGE
Kiyumbakimu Children Village
孤児院 — 現在18名在籍
親に捨てられた子どもや、警察に保護された子どもが暮らす。医療的支援が必要な子どもたちも、学校に通うことを夢見ている。
- 養鶏・養豚を通じた経済的自立支援
- 18歳で卒業するタイミングで、Imagine Zeroコーヒー農園で働く選択肢をつくる
- 地域社会と協力し、村全体の教育・技術継承を行う
NPO × BUSINESS — UGANDA ROBUSTA PROJECT
世界で最も不公平といわれるコーヒー産業を、
ゼロから、設計し直す。
遠くも近い、アフリカ・ウガンダから。
コーヒー素人の我々日本人と、コーヒー素人の現地民と。
※Imagine ZeroはNPO法人として申請予定であり、2026年6月現在、設立手続き中です。
9年前からウガンダで孤児院支援や養鶏、フルーツ事業に取り組んできた。
しかし、卒業した子どもたちが働く場所はなく、農家の暮らしも大きくは変わっていない。
フェアトレードという言葉だけでは、
この構造は根本から変えられない。
だから私たちは、“Zero”から始める。
それは何もないという意味ではない。
既存の構造を一度ゼロから見つめ直し、世界の繋がりを再設計してみるという意思だ。
Imagine Zeroは、コーヒーを売るだけのプロジェクトではない。
ウガンダの土から、雇用と誇りと未来を生み出し、
世界中の人が世界を主体的に捉えられるように、
“構造そのもの”を作品として創り直す挑戦である。
ウガンダでの活動歴
孤児院で暮らす子どもたち
コーヒー農園予定地
SNSで届けられる仲間
かつて「安い豆」と呼ばれたロブスタは、いま世界で見直されている。気候変動でアラビカの栽培適地が減りゆく中、暑さに強いロブスタは“未来の豆”へ。ウガンダはそのロブスタの発祥地であり、アフリカ最大のコーヒー輸出国だ。
ウガンダのコーヒー年間輸出額。前年比+64%と急成長(2025年)
ウガンダは840万袋を輸出しエチオピアを抜きアフリカ最大の輸出国に
世界のコーヒー消費は年々拡大。アジアの成長が需要を押し上げる
アラビカ栽培適地は半減見込み。耐暑性のあるロブスタに世界が注目
スペシャルティの世界でも“ファインロブスタ”という新しいカテゴリが生まれ、ウガンダ産は品質面で高い評価を受け始めている。私たちはこの追い風の中で、生産国に利益が残る構造を実装する。
孤児院 — 現在18名在籍
親に捨てられた子どもや、警察に保護された子どもが暮らす。医療的支援が必要な子どもたちも、学校に通うことを夢見ている。
コーヒー農園 最有力候補地 — 3エーカー
水源があり、道路に面した栽培適地。土地所有者のMr. Mosesは児童相談施設も運営しており活動に賛同。土地使用に関する基本合意書を締結済み。
想いは非営利で、事業は本気の営利で。
Imagine Zero は役割の違うふたつの受け皿で、誰もが関わりやすい構造をつくる。
DOOR 01 — NPO
教育・孤児院運営・村の自立支援
寄付・会費で支えたい方は
DREAMER会員へ
DOOR 02 — BUSINESS
農園開発・調達・ブランド・販売
出資・事業参加をしたい方は
BUSINESSパートナーへ
2つの法人は契約で役割を明確に分離。NPOは人を育て、事業会社は経済を回す。
事業の利益が教育に再投資される循環を、透明性をもって運営する。
月500円から、ウガンダの教育と自立を支えるNPOサポーター。
あなたもドリーマーになろう。
ウガンダの農園づくりや雇用創出を、より近い距離で支えるプラン。
Imagine Zeroの思想と挑戦を共に広げるコアサポータープラン。
ウガンダの教育と雇用創出を、より近い距離で支えるプラン。
Imagine Zeroの立ち上げフェーズを共に創るコアパートナー。
ロブスタ事業は、寄付ではなく本気のビジネスとして育てます。
苗が実るまでの2〜3年はパートナー農園の豆で先行し、ブランドと販路を先につくる。
SNSフォロワー5万人の発信力が、最初の販売チャネルです。
SCHEME 01
事業会社への投資
農園開発・加工・ブランドを担う事業会社への出資。エンジェル・CVC・事業会社の資本参加を想定。
SCHEME 02
区画オーナー制度
農園を区画単位で「自社の農園」に。看板掲出、収穫豆の優先買付権、現地映像素材の提供までセット。
SCHEME 03
買付契約・OEM
収穫前の買付予約や、貴社オリジナルのコーヒーブランド共同開発。ノベルティ・ギフト・オフィスコーヒーに。
FOUNDER
10歳でジョン・レノンの『Imagine』に出会い、“世界のために生きる”と決意。
高校時代の1年間のイタリア留学で、物乞いをするウガンダ人男性と親しくなったことを機に、2018年、文科省トビタテ留学生として19歳でウガンダへ渡り、孤児院の自立運営を目指して養鶏事業を開始した。
2020年に合同会社Fuanを創業。2022年に「ウガンダフルーツ王計画」を発足し、TikTokでは一時6万フォロワー・1投稿230万再生を記録。
2024年からはアドベンチャー株式会社にアサインされ、日本で児童福祉施設を3拠点立ち上げている。
著書「世界が世界に伝えるメッセージ(2021)」
MEMBER
児童養護施設出身。卒園後、自ら学費を工面し、通信制高校・専門学校へ進学。
学生時代から国際支援に関心を持ち、卒業後は「どらいふるーつ」の新メンバーとしてアフリカで活動。
その経験から環境問題への関心が高まり、持続可能な社会の実現に携わりたいと考え Tesla Japan へ入社。
MEMBER
2015年までバンド活動に精力を注ぐ。2016年、アーティスト・葛城京太郎の「らぎ旅」に同行し、撮影・動画制作を経験する。
2017年に石崎陸と出会い、出会って2回目でタイへ同行。現地で撮影・動画制作を担当した。
同年11月からテレビ局でCG制作業務に従事。2026年にテレビ局を退職し、石崎陸と合流した。