一杯のコーヒー豆
DEKOBOKO COFFEE — FROM UGANDA

凸凹コーヒー

COMING SOON
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WHAT WE'RE BUILDING

まだ、一粒も
実っていない。

凸凹(でこぼこ)コーヒーは、ウガンダでこれから始まるコーヒー農園に紐づくプロジェクトです。だから、まだ商品はありません。畑も、苗も、これから。正直に言えば、何もない「ゼロ」から始めます。

「ジャムひとつ」で問いかけたのは、“なぜ、その値段なのか”ということ。コーヒーもまた、世界でいちばん不公平といわれる構造の中で、安く買い叩かれてきました。自由主義経済、先物取引、フェアトレード認証、20億杯——そのどれもが、農家のいる「原産地」から、ずいぶん遠いところで決まっていきます。

私たちは、その遠さを縮めたい。豆の粒は不揃いで、味も均一じゃない。でも、その“凸凹”を、ならして消すのではなく、そのまま誇りに変える。それが、このプロジェクトの名前にこめた意思です。

ROADMAP

これから、つくっていく。

01
NOW — 準備中

農園をひらく

ウガンダ・マサカ地方の土地で開墾と土壌づくり。最高品質ロブスタの苗を植えるところから。

02
NEXT — これから

雇用をつくる

孤児院を卒業した若者や地域の人の働く場所に。育て方も、品質も、一緒に学んでいきます。

03
FUTURE — その先へ

一杯を届ける

収穫まで約3年。その間も、提携農園の豆とともに、凸凹のままの物語をあなたへ届けます。

コーヒーの木が実をつけるまでには、時間がかかります。だからこそ、完成した姿だけでなく、“これから作っていく”その過程を、まるごと一緒に見ていてほしい。応援も、出資も、ただ眺めるのも歓迎です。

ゼロから、はじめる。

事業の詳細(ロブスタ市場・5カ年計画・参加方法)は事業ページに。
想いを支えたい方は、NPOの入口があります。