
NPO IMAGINE ZERO — UGANDA, MASAKA
子どもたちに、
働ける未来を。
ウガンダ・マサカ地方の孤児院 Kiyumbakimu Children Village を拠点に、
教育と、自立のための仕事づくりに取り組むNPOです。
ISSUE私たちが向き合う課題
多くの支援は、子どもたちを“育てる”ところで終わってしまう。
孤児院を18歳で卒業しても、働く場所がない。仕事がなければ、再び貧困の構造へ戻ってしまう。9年間ウガンダに通い続けて、私たちはその現実を何度も見てきました。
だからImagine Zeroは、「育てて、終わり」にしない。教育のその先に、仕事と誇りをつくるところまでを、活動の範囲と決めています。
ウガンダでの活動歴
孤児院で暮らす子どもたち
マサカ地方の活動拠点
月500円から参加できる
ACTIVITY主な活動
ACTIVITY 01
孤児院の運営支援
親に捨てられた子どもや警察に保護された子ども18名が暮らすKiyumbakimu Children Villageの運営を支えます。食事・医療・就学のサポートに加え、施設が自立して回る仕組みづくりまで伴走します。
ACTIVITY 02
自立のための仕事づくり
養鶏・養豚などの生産活動で施設の収入をつくり、18歳で卒業する子どもたちにはコーヒー農園で働く選択肢を用意。「支援される側」から「稼ぐ側」への橋を架けます。
ACTIVITY 03
教育・技術継承
読み書きから農業技術・品質管理まで。学校に通う支援だけでなく、村全体に知識が循環する研修の仕組みを整え、次の世代の先生を地域の中に育てます。
ACTIVITY 04
交流・現地インターン
日本とウガンダが「支援する側・される側」ではなく、お互いの文化を面白がり合う関係へ。オンラインコミュニティ、交流イベント、現地インターンの受け入れを行います。
DREAMER月500円から、仲間になる
農園づくりや仕事づくりを、より近い距離で支えるプラン。
- Seed Dreamer特典
- “自分の苗”権(証明書付き)
- 支援者限定交流会
Imagine Zeroの思想と挑戦を共に広げるコアサポーター。
- Ground Dreamer特典
- 支援者ネームをHPに掲載
- 少人数オンラインミーティング
あなたの名前も、この村の風景の一部になる。
FAQよくある質問
寄付・会費は何に使われますか?
孤児院の運営支援(食費・医療・就学)、教育・研修の運営、現地スタッフの人件費、活動レポートの制作費に充てられます。使途の内訳は活動レポートで毎年公開します。
寄付金控除(税制優遇)は受けられますか?
現在は設立初期のため対象外です。今後、認定NPO法人の取得を目指しており、取得後は個人の寄付金控除・法人の損金算入優遇の対象となる予定です。法人協賛については広告掲載等の対価性あるプランもご用意しています。
退会はいつでもできますか?
はい、いつでも可能です。お問い合わせ窓口にご連絡いただければ、当月末で停止します。
現地を訪問することはできますか?
支援者限定のスタディツアーや現地インターンプログラムを企画しています。Ground Dreamer以上の会員には優先的にご案内します。
コーヒー事業との関係は?
コーヒー農園の開発・販売は営利の事業会社が担い、NPOは教育・孤児院支援に専念します。事業の利益の一部は教育活動に還元されます。事業への出資・参加に興味のある方はこちらをご覧ください。
夢を見よう。夢を創ろう。
あなたも、ドリーマーに。
ご入会・ご寄付・取材のご相談を、こちらからお気軽に。