
INVESTMENT & PARTNERSHIP — UGANDA ROBUSTA
OWN THE
STRUCTURE.
豆を買うのではなく、構造ごと育てる投資を。
アフリカ最大のコーヒー輸出国・ウガンダで、ファインロブスタを垂直統合する。
WHY NOW市場環境
気候変動でアラビカの栽培適地が減りゆく中、耐暑性のあるロブスタは“未来の豆”として再評価が進む。その発祥地ウガンダは2025年、エチオピアを抜きアフリカ最大のコーヒー輸出国となった。
ウガンダのコーヒー年間輸出額。前年比+64%(2025年)
輸出840万袋でアフリカ最大。世界的にもトップクラスのロブスタ産地
世界のコーヒー消費は拡大継続。中国は年+15〜20%で成長
アラビカ適地半減見込み。ファインロブスタという新カテゴリが台頭
※ 出典: Uganda Coffee Development Authority、World Bank、StoneX、各種業界レポート(2025-2026年)。詳細データは事業計画書に記載。
MODEL事業モデル — 3つのフェーズ
コーヒーの木は植えてから収穫まで約3年。
その時間を「待ち時間」にせず、先にブランドと販路をつくるのがこの事業の設計です。SNSフォロワー5万人の発信力が初期チャネルになります。
YEAR 1-2 — ブリッジ期
調達 × ブランド先行
- 提携農園からファインロブスタを調達
- 日本で焙煎・D2C販売(SNS5万人起点)
- 応援購入・法人ギフトで初期売上
- 並行してKiwangala農園を開墾・植栽
YEAR 3-4 — 収穫開始
自社農園の立ち上がり
- 初収穫(3年目・部分収穫から)
- 自社豆×提携豆のブレンド供給
- 区画パートナー・オフテイク本格化
- 現地雇用の拡大(孤児院卒業生)
YEAR 5- — 拡張期
垂直統合と面の拡大
- 農園面積の拡張・近隣農家の組織化
- 現地加工(ウォッシュド)で付加価値化
- 卸・海外輸出チャネルの開拓
- 教育研修との連動(NPOと協働)
PLAN5カ年計画(要約)
日本側3〜5名・現地スタッフ3名の人件費を含む全社の5カ年収支。立ち上げの固定費を正面から織り込み、4年目に単年黒字化、5年目に累積黒字化を見込みます。
| 項目(万円) | Y1 | Y2 | Y3 | Y4 | Y5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(D2C・卸・区画・体験・オフテイク) | 700 | 1,500 | 2,900 | 4,600 | 6,800 |
| 売上原価(豆調達・焙煎・資材・物流) | ▲280 | ▲520 | ▲900 | ▲1,300 | ▲1,750 |
| 日本チーム人件費(3→5名) | ▲1,080 | ▲1,080 | ▲1,440 | ▲1,800 | ▲1,800 |
| 現地スタッフ人件費(3名〜) | ▲180 | ▲200 | ▲260 | ▲320 | ▲360 |
| 農園投資(開墾・土壌改善・灌漑 ほか) | ▲280 | ▲80 | ▲60 | ▲60 | ▲80 |
| 農園運営費(肥料・防除・監督渡航) | ▲90 | ▲100 | ▲110 | ▲120 | ▲130 |
| 販管費(決済・広告・管理) | ▲170 | ▲230 | ▲320 | ▲430 | ▲560 |
| 単年キャッシュフロー | ▲1,380 | ▲710 | ▲190 | 570 | 2,120 |
| 累積キャッシュフロー | ▲1,380 | ▲2,090 | ▲2,280 | ▲1,710 | 410 |
※ 概算・税引前。為替 1USD=150円 / 1UGX=0.042円 前提。日本人件費は1人あたり月30万円、現地は1人あたり月5万円×3名で算定。前提条件一式は事業計画書(別添)に記載。累積赤字のピークはY3の約▲2,280万円。
USE OF FUNDS調達資金の使途(3,000万円・シード)
SCHEME3つの参加方法
SCHEME 01
エクイティ出資
投資家・CVC向け
農園開発・加工・ブランドを担う事業会社への出資。J-KISS型新株予約権によるシード調達を予定しています。
- 調達予定額:3,000万円(シード)
- 四半期レポート・現地視察権
- NPOと分離した営利法人へ出資
SCHEME 02
農園区画パートナー
企業のブランディング・CSR
農園を区画単位で「自社の農園」に。看板掲出、収穫豆の優先買付権、現地映像素材の提供をセットで。
- 年100万円〜/区画(年間契約)
- 広告宣伝費としての計上を想定
- 統合報告書向け実績データ納品
SCHEME 03
オフテイク / 共創ブランド
買付契約・OEM
収穫前買付(前払い)や、貴社オリジナルブランドの共同開発。ノベルティ・株主優待・オフィスコーヒーに。
- 前払い型買付=農園の運転資金に
- 共創パッケージ・ストーリー素材
- 月3万円〜のオフィス定期便も
RETURNS参加者に、何を返すか
関わってくれる人には、立場に応じた明確なリターンを返します。共感には“つながり”を、出資・取引には“経済価値とブランド”を。
FOR INVESTORS
出資家へ
経済的アップサイド
- 株式価値の向上・将来の配当/売却の可能性
- 四半期レポート・KPI・現地視察権
- 立ち上げ“原点メンバー”としての関与
FOR COMPANIES
法人パートナーへ
ブランド・CSR/IR
- 看板・Tシャツ・Web/SNSへのロゴ掲出
- 雇用・植樹・就学の実績データを報告書向けに納品
- 収穫豆の優先買付・映像/写真素材・社員研修枠
FOR SUPPORTERS
個人・ファンへ
現物・体験
- “マイ・ツリー/区画オーナー”の収穫豆を毎年お届け
- オーナー証明書・名前掲載・現地ツアー優先案内
- ※利益分配は約束せず現物・体験で還元(金商法配慮)
還元の原資は、事業の粗利・ブランド露出枠・農園という現物/体験資産。各リターンは年次インパクトレポートで実績を可視化します。詳細は別紙「還元設計」に記載。
TEAM推進体制
FOUNDER / CEO
石崎 陸
2018年トビタテ留学生としてウガンダへ。孤児院の養鶏事業、合同会社Fuan創業、出版、TikTok最大6万フォロワー(1投稿230万再生)。2024年より日本で児童福祉施設3拠点を立ち上げ。現地9年の信頼関係がこの事業の参入障壁です。立ち上げ期は代表含む3名、拡大期は5名のチームで推進します。
LOCAL PARTNER
現地パートナーシップ
現地パートナーと直接締結し、事業を開拓。土地使用の基本合意書はすでに締結済み。現地ではファームマネージャー1名・農業スタッフ2名(1人あたり月5万円)を雇用し、孤児院の卒業生を雇用の受け皿とする、村に根ざした運営体制を目指します。
RISK主要リスクと対策
市況変動(豆価格の下落)
コモディティ市況に連動しないD2C・ファインロブスタの付加価値販売を主軸に。オフテイク契約で先売りし価格を固定。
気候・病害虫
耐性のあるロブスタ優良クローン苗を採用。シェードツリー・灌漑整備、提携農園からの調達で供給を二重化。
カントリーリスク・土地権利
土地は基本合意書に基づく長期使用契約へ移行予定。現地9年の関係資本と、児童福祉施設運営者である地主との協働で軽減。
輸出規制・トレーサビリティ(EUDR等)
区画単位のGPS記録・生産履歴を当初から整備し、将来のEU輸出・認証取得に備える。
NPOとの利益相反
営利法人とNPOを分離し、取引は契約・適正対価で実施。会計は完全分離し、レポートで透明性を担保。
LET'S BUILD
FROM ZERO.
事業計画書(フル版)・財務モデル・現地デューデリジェンス資料をご用意しています。